お花で癒しとこころにゆとりある暮らしを


by Flora-yui
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<   2013年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧

こんばんは、hana日和です。
旅の最終日は、2006年に砂像彫刻の展示がスタートした
鳥取砂丘にある”砂の美術館”の鑑賞をしてきました。
こちらの美術館は、日本で唯一、砂丘の砂を利用した彫刻作品が展示されています。

砂で世界旅行をコンセプトに毎年作品が変わります。
今回は第6期の東南アジア編で、エキゾチックな世界でした。
こちらは一番大きな砂像、世界遺産で有名なアンコールワット。
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王に奉げる宮殿舞踊と東南アジアのマーケットの賑い。
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↓こちらは、ミャンマーのヤンゴンにあるシュエダゴン・パゴダ。
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なんと、この砂像は3か月半で世界中の有名彫刻家により
鳥取砂丘の砂と水だけで固められ彫刻されています。

あまりの迫力と繊細な彫刻に圧倒され予想以上の感動でした!!!
これは見る価値ありでした。

第6期は、2014年1月5日までです。
まだの方は、是非一度は見に行かれることおすすめします!
鳥取自動車道は通行料無料で、大阪から3時間弱で近いですよ。

初めて見る鳥取砂丘もまた感動でした。ただ、ラクダがちょっと可愛そうな・・・
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鳥取旅行は、とても充実していい旅行になりました。
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by Flora-yui | 2013-10-26 23:28 | Other | Comments(0)
こんばんは、hana日和です。
今回鳥取で開催されたガーデンフェアは、日本最大級の花と緑の博覧会
全国都市緑化フェアで、毎年地域を変えて開催されています。
今年の鳥取県のテーマは、日本一広い湖山池の水と緑のオアシスで
人気ガーデンデザイナーのポールスミザーさんが3年かけて作られました。
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鳥取といえば、そう、鳥取砂丘。
その”砂”の彫刻作品と草花のコラボのアースガーデンは、
とてもたくましい大地をイメージしているようでした。
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鳥取の砂丘で育つらっきょうも植えられていましたが、
らっきょうのお花ってこんなに可愛いんです!
初めて見る、らっきょうにちょっとテンション上がりました(笑)
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他に鳥取で栽培されている白葱とハーブもガーデン作品に変身。
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和風ガーデンや洋風ガーデンの作品もたくさんありました。
その中から私が目を惹いたのがこちら。
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平日に行ってきたので、とてもすいいてあっという間に夕暮れになってしまいました。
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地元の植物を生かしたガーデンはまた新しい発見でした。
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by Flora-yui | 2013-10-24 22:38 | Plants | Comments(0)

Natural garden in Tottori

こんばんは、hana日和です。
今回の鳥取旅行の目的、テレビや雑誌で活躍中のナチュラルガーデン
デザイナーのポールスミザーさんが監修したガーデンを見に行ってきました。
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イギリス人のポールさんは日本で初めてナチュラルガーデンを紹介した人。
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今年の夏、ポールさんの講演会で、日本では空地や山の中でよく見かける
植物(ススキ、グラス類、シダ類、ギボウシ、ユリ、コスモス、など)が海外では
とても高く売られていると聞きました。
そして日本ほど植物の種類が多い国はないそうな・・・
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今までのガーデニングというと、イングリッシュガーデンのように
カラフルなバラやお花がたくさん咲いていて、よく手入れされた華やかな
雰囲気のガーデンが多かったですが、ポールさんのお庭は、
日本に昔から生息している植物を使い、人間の手が加わってないような
自然な風景を作ります。

ポールさんのお庭を見ていると、懐かしく落ち着いた気分になります。
高価なお花を買って、頑張って肥料をやりお手入れしなくていいと思うと
誰でも気楽にガーデニングを楽しめますよね。
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ガーデンには、日本の石垣のような石の塀と、そこに遊び心を加えた
岩のベンチもありました。
実際に座ってみると、予想より座り心地が良く、お庭のお散歩の休憩に
とてもいいスペースでした。
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また、その石垣の間から顔を出す植物も自然な感じで可愛かったです。
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植物の自然な姿が見れるポールスミザーさんのお庭は素敵でした。
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by Flora-yui | 2013-10-23 23:48 | Plants | Comments(0)

鳥取の民藝

こんばんは、hana日和です。
信楽焼に続いて、鳥取の器のご紹介です。
先日、鳥取を旅行してきた時、雑誌で取り上げられ興味があった
鳥取の民藝の器を見に行ってきました。

まずは、SORAさん。 現代風のお洒落なギャラリーです。
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鳥取の民藝の器以外にも様々な作家さんの商品がセンスよく
飾られていて、ゆっくり鑑賞できました。
お値段も高すぎず、一目惚れしたカップを記念に買って帰りました。
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そして、もう一件のたくみ工芸店は、鳥取駅から徒歩5分ほどの所にあり
民藝美術館、民藝工芸店、民藝割烹と3ヶ所が集まっていて
観る、買う、食べると民藝をたっぷり楽しめます。

美術鑑賞の時間はなかったので、工芸店でお買い物をしました。
鳥取は、大きな焼き物の町ではないので、何々焼とは呼ばれず
窯元の名前で呼ばれています。

雑誌で見たことがある黒とグリーンの写真左の器は、因州・中井窯。
鳥取の民藝の器は、普段使っている器と違っていて、
どっしりとしていて、でも柔らかい感じの器でした。
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個人的には黄色や茶色のお皿に手書きの線が入った器を気に入り
旅の記念に買って帰りました。
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そして、隣のたくみ割烹では、民藝の器で郷土料理が楽しめます。
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落ち着いた空間と素敵な器で頂く鳥取の和牛を使った牛丼は
とても美味しかったです。
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和食以外に洋食にも民藝の器は良く合っていました。
これから新しい民芸の器を使ってお食事をするのが楽しみです。

鳥取の手仕事である”民藝”は、私達の生活になじみやすいというのが
今、人気になっているのでしょう。
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by Flora-yui | 2013-10-22 23:47 | Other | Comments(0)
今回のhana日和は、信楽の続きです。
陶芸の森で毎年春と秋に開催されるのが
信楽陶芸作家さん自らが販売される、”セラミック・アート・マーケット”。
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100人ほどの作家さんのテントが張られているので、
自分好みの器を見つけ、作家さんと直接会話して購入できます。
テーブルコーディネートの参考にもなります。
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私が好きな作家さんの一人、小箱の竹口さん。
私と同年代の若手作家さんで、シンプルモダンの器が多いです。
8年前は友人と3人でこのマーケットに出店されていましたが
数年前から独立され、今では人気作家さんになられて嬉しいです。
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あと、昨年見つけた好きな作家さん、遊楽窯
こちらも同年代の若手作家さんですが、渋めのカッコいい器です。
今回、一目惚れした器が白+ゴールドの器。
お正月に良さそう!と、購入~
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私にとって、器を見ている時間は、何とも楽しい時間。
そして、器にお料理を盛っている時は何とも嬉しい。
好きな器で美味しいごはんを頂くと、毎日の生活が楽しくなります。
皆さんも食事が楽しくなるようなお気に入りの器、
探しに行ってみて下さいね。
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by Flora-yui | 2013-10-17 23:40 | Other | Comments(0)
こんばんは、hana日和です。
連休初日、陶器好きの母と一緒に信楽へおでかけしました。
今までにも数回行ったことがありますが、今回は”信楽まちなか芸術祭”と
称して、まちなかプロジェクトをしており、その中から
”一汁一菜の器プロジェクト”に行ってきました。
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場所は、古い民家を改築してできたカフェでした。
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一汁一菜の器プロジェクトとは、東日本大震災で被災された方に、
人間の生活の中心となる「食」の場へ心のこもった器を提供し、
少しでも豊かな生活を取り戻してもらいたいという気持ちから
物づくりに携る、大学、産地、作家の3者が連携して始められたプロジェクト
だそうです。素晴らしいプロジェクトですね。

カフェには16名の作家さんの一汁一菜の器のセットが置かれていました。
私と母が大好きな作家さんの一人、竹口要さんの器も販売されていました。
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そして、実際にその器でランチが頂けるとのことで、頂いてきました。
大きなお皿に少しづつおかずが盛り合わせされ、冬瓜と鶏団子のスープ、
ごはん、そしてお茶とで器は全部で4点。

盛り合わせのおかずは、ひじきのサラダ、かぼちゃの巾着、なす田楽、
地元で採れたお野菜がたっぷり使われとてもヘルシーで、でもお腹一杯に
なりました。
ワンプレートになっていると食べ過ぎなくて良いですね。
一汁一菜、気に入りました!
お家でもしてみようと思います。
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店内は古い民家を上手に改造されており、懐かしい雰囲気でした。
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お腹も一杯になったので、次はお目当ての信楽の作家さんが集まり
出店している、セラミックアートマーケットに行きました。 つづく。
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by Flora-yui | 2013-10-14 23:41 | Shop | Comments(0)

奈良・世界遺産 薬師寺

こんばんは、hana日和です。
先週末、奈良で世界遺産に登録されている薬師寺に行ってきました。
薬師寺は、680年に天武天皇が皇后の病気平癒を祈って建立されました。
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現在、国宝である東塔が解体修理中で、その水煙が特別公開されてます。
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塔はお墓のことで、精神と肉体の墓を分ける為に2つの塔があります。
(薬師寺には、西塔と東塔があります)
塔の一番上にはどこでも水煙がつけられているそうで
薬師寺の水煙はなんと1300年前に作られたものなのだとか!

他のお寺では修復する時に水煙も新しい物を取りつけられるそうですが、
薬師寺は昔作られた水煙を取り外して、修復後にまた取りつけるそうです。
普段、塔の頂上まで見ることがないのと、次回見れるのは61年後
だったので、じっくり観てきました。
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水煙は全長10m。総重量3t なのだとか!
そんな大きくて重たい水煙が昔の木造建築で支えられていたと思うと
昔の技術ってすごいです。
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また、透かし彫りの水煙は薬師寺のみなのだとか。
目の届かないところまで細かく作られるところが素晴らしいですね。
左の透かし彫りは笛を奏でる飛天、右側は仏様にお花を撒いている飛天です。
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こちらは東塔を支えていた柱。巨大です。
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中門は一周400m。悪い心が入れ代るようにと仁王門がいてます。
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鑑賞後、法話を聞いて帰りました。
私達は、かたよらない心、こだわらない心を持ちバランスが大事と。

陰と陽があるように、仏教では、日と月が合わさり=明となり
物事の道理を”明らかに見る”=諦めという言葉となり
本来の現状を受け入れ執着しないことは良しとされるのだそうです。

私達は執着することで大事な物を見失いがちですね。
お金、仕事、恋愛、結婚、育児など執着すればするほど遠ざかってしまう。
仏教では諦めることも一つの解決法と聞くと、肩の荷が下りますね。

たまにはお寺へ行き法話を聞くと、物事の見方が変わります。
あと、お寺で写経をすると心が落ち着き良いそうです。
薬師寺で写経されると保管して下さるそうなので、
一度挑戦してみようかなと思います。
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by Flora-yui | 2013-10-12 22:23 | Other | Comments(0)

Herb cafe

こんばんは、hana日和です。
下鴨神社を出た後、以前から気になっていたハーブカフェ
”シード”さんへ行ってきました。
場所は、鞍馬口の民家の中にあります。
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母が昔住んでいた家まで徒歩数分の場所だったので、
母はとても懐かしがっていました。

お店は京町屋の小さな古民家の雰囲気を上手に生かしていて
とても落ち着く空間でした。
小さい中庭があり、ハーブが植えられています。
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メニューには数種類のハーブティーとスコーンがあり
入口ではテイクアウト用に販売もされていました。
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京都の中心地から離れた場所なので、静かでゆっくり寛げました。
なかなか自分好みのカフェって見つからないのですが、
久しぶりにお気に入りカフェが見つかりました。

京都らしい和の空間と洋のハーブとカフェが融合された素敵なお店でした。
今度はランチを頂きに行きたいです。
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by Flora-yui | 2013-10-10 22:15 | Shop | Comments(0)

下鴨神社

こんばんは、hana日和です。
せっかく下鴨神社の糺の森まで来たので、
世界遺産に登録された下鴨神社を参拝しました。
下鴨神社は、上賀茂神社と並んで京都最古の神社だそうです。
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境内の森には綺麗な小川が流れていました。
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こちらは、縁結びのご神木。
縁結びの神様の力が強くて2本の木が1本で結ばれた京都の七不思議の
一つ、「連理の賢木(れんりのさかき)」だそうです。
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本殿では、結婚式をしていました。
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朱色の鳥居に白無垢の花嫁さんがとても綺麗でした。
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厳かな雰囲気の中、伝統的な結婚式もいいですね。
幸せそうな光景にちょっと見とれてしまいました。
初々しい夫婦が懐かしく感じられます。
結婚式は、見ている人まで幸せな気分にしてくれますね。
今度また結婚式を挙げる機会があれば、伝統的な結婚式をしてみたいです。
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by Flora-yui | 2013-10-09 22:53 | Other | Comments(0)

森の手づくり市

こんばんは、hana日和です。
先週末、京都の下鴨神社の糺(ただす)の森で開催された
”森の手づくり市”へ行ってきました。
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名前の通り、緑が生茂る森の中なので、とても気持ち良かったです。
神社の敷地なので、宮司さんが歩かれている光景なんて珍しいです。
手づくり市のテントが立ち並ぶ場所は、毎年春に馬を走らせながら矢を射る
流鏑馬(やぶさめ)の行事が行われる場所でした。
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糺の森は、樹齢何百年という木々が生茂っている森で、清水が湧き、
鴨川の水源の神地として信仰されてきました。
確かに敷地内に流れている小川は透き通っていてとても綺麗。
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たくさんの方がテントを張って、手づくりのアクセサリー、クッキー、布小物、
陶器などを販売され、他に森の音楽会として、アカペラ、弾き語りなどの
生ライブも開催されていました。
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手づくりが好きな私もちょうど2年前の秋に出店したロハスフェスタを懐かしく思いだしました。
あの時は準備と当日が予想以上に大変だったのですが、
自分で作った作品を自分の手で誰かの元へ橋渡しできた時の喜びは、
忘れられません。

この手づくり市は、ロハスフェスタと比べると小規模ですが、
なんといっても”森”の中というロケーションがとても素敵でした。
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by Flora-yui | 2013-10-07 23:52 | Other | Comments(0)