お花で癒しとこころにゆとりある暮らしを


by Flora-yui
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<   2009年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

こんばんは、hana日和です。
今日で2009年も終わり。本当に早い一年でした。
最後に猛ラッシュで何とか今年の炭の記事が載せられて良かったです。
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最後は、炭について学んだところで、お花と炭のコラボレーションです。
今回の作品展は、炭を全く今までにないモダンに変身させて
インテリアに生かそうという試みです。
生徒さんの作品はどれも斬新でどれも素敵なアレンジでした!

私は普段眠っている和室を炭で浄化させ(気持ちよく眠れるように)
お花と一緒にお洒落に飾りたいということでアレンジをしました。
真っ白な雲竜柳に黒い炭を引掛けて白と黒が映えてます。
足元には少しだけプリザーブドのお花とグリーンを入れています。

今年一年の自然の恵みに感謝して、
来年も一年自然豊かな年でありますように☆

皆さん、良いお年をお迎え下さいね。
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by flora-yui | 2009-12-31 23:30 | Preserved flower

こんばんは~hana日和です。
炭焼き体験の後、竹でいろいろ作ってみました!
長~い竹。
真ん中で肩に乗せ、腕でバランスをとってあげると一人でも運べます!
これが結構面白くて笑えました!
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笑った後は、この切りたての青竹1本から食器作りです。
竹には節があるので、それをうまく利用すればこんなに食器が出来ます!

まずは、竹マグと竹箸です!
竹マグに赤ワインを入れて、火のそばに置いておくとホットワインが完成~
体がほっこり温まりました!
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そして、竹皿です!前菜を盛るのにちょうどいい大きさです。
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そして、竹炊飯器!
青竹には水分があるので、ご飯が炊けるそうです。ほぉ~
蓋のサイズがポイントで、竹職人さんが何度も作った結果
この蓋のサイズ(直感でやってます)が綺麗にご飯が炊けるのだそう。
ふっくら炭の香りがするご飯が炊けて、とても美味しかったです!
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最後に竹職人さんだけの技!
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竹キャンドル☆なんて素敵♪
これも切りたての水分を含む青竹でしかできないものなんですって。
かなり竹を薄く削らなければ、光がさしてこないので難しいそうです。

一本の竹からこんなに生活に使える物がたくさんできるとは!
とっても優れものですよね。竹を見直しました!
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by flora-yui | 2009-12-30 21:10 | Plants

炭 ~Part 2~

こんにちは、hana日和です。
やっと昨日仕事納めできました。一年お疲れさまでした!

さてさて、季節は変わってしまいましたが。。。
炭の続きを書きたいと思います。
こちらが炭窯です。大人が4人程入れる大きさです。
枝を2週間程、火を絶やさず燃やし続けるので大変な作業です。
炭を取り出した後の窯はしばらく暖かく、無菌状態になるそうです。
職人さんの話によると、ガンを患っていた方がこの窯に何度も入り
ガンが消えたとか。炭のエネルギーってとても偉大です!
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私達は一日しかないので、ドラム缶で炭焼き体験をさせて頂きました。
炭を焼くといってもすぐにはできません。
まずは山で間伐(不要な枝を切り山に光を入れる)をし、
その枝をドラム缶に入る長さにのこぎりで切り揃え中に入れていきます。
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そして、蓋をして泥で空気が入らない固めます。
その蓋に口みたいなものを取り付けます。
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後は砂を上にかけて土台は完成。
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今度は炭を焼く為の薪を作ります。
薪割りは簡単そうで以外と難しい。
斧が同じ部分に当たらずなかなか割れないんです。
結構重労働です。
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出来上がった薪は炭窯の外側に取り付けた口の部分で燃やします。

もし、ドラム缶に直接火をつけると、
枝は燃えて二酸化炭素が発生し、ただの灰になってしまいます。
炭という固形を作るには、炭化させる必要があるそうです。
炭窯に取り付けた口の部分は90度で二酸化炭素CO2が発生します。
そこから、炭素Cだけを炭窯の中へ送りこむようにしてあげて
炭窯の温度が270度になると炭化が発生します。

炭職人さんは、けむりが出始めると
白いけむり→青いけむり→透明のけむりに変わっていく様子を観察しながら
火が強すぎず弱すぎずちょうどよい温度を保つよう傍で火の番をします。
その日の天気、温度、湿度で出来は変わるので、成功するとは限りません。
この日は夕方から翌朝までずっと火を燃やしていましたが、
出来上がりの炭はポロポロとくずれやすく、堅い良い炭はできませんでした。
残念!

夕方から夜中までずーっと火の番をしていた一人の生徒さんは
帰宅後しばらくの間、お肌がつるつるピカピカで周りから驚かれたそうです。
炭はお肌にもとても良いみたい!

但し、ホームセンターなどで売っている安い海外の炭は
ダイオキシンを発生させるそうです!BBQをする人は注意ですよ。

本当に良い炭とは火がつくと中の芯まで全部が真っ赤に綺麗に
じーっとゆっくり燃えていくのだそう。
この火を眺めているだけで、心が落ち着きます。
便利を求め、電気やガスが発達しましたが
昔の人の方が炭で心も身体もとても優しい生活をしていたんだなと思います。
囲炉裏はないけれど、ご飯を炊く時に炭を入れたり、
お部屋に飾ることで、少しづつ炭をお家の中に取り入れていきたいと思います♪
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炭職人さん、日本の後世へ自然を守り、伝統を残していくということは
とても大変と思いますが、頑張って下さいね!応援しています。
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by flora-yui | 2009-12-29 17:28 | Other

りんごの赤ワイン煮

こんばんは、hana日和です。
先日のフラワーサロンのデザートで好評だった、
りんごの赤ワイン煮をご紹介しま~す。
りんごが美味しい時期に簡単にできるのでオススメですよ!
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<材料>
りんご 4個 (6~8等分にくし型)
キュウイ 1個 (なくてもOK)
レモン 輪切り3枚
赤ワイン 400cc
シナモンスティック 1本 (又はシナモンパウダー適量)
クローブパウダー(又は粒) 少量(お好みで)
グラニュー糖 100g

<作り方>
1.お鍋に赤ワインとグラニュー糖を入れて煮立たせます。
2.グラニュー糖が溶けたら、くし型に切ったりんご、レモン輪切り、シナモン、
  クローブを加えて中火で10~15分煮ます。
3.冷蔵庫に一晩つけると、更に味がしみこみます。
 
残ったワインは、アルコールが抜けてますが、
温めてスイートワインとして飲んでも美味しいですよ!

ぜひぜひ、お試しください♪
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by flora-yui | 2009-12-23 22:09 | Sweets

クリスマスリース

こんばんは、hana日和です。
今日は初雪でした!午前中に少しあられが降り寒かったです。
なかなか作品展の炭の続きが書けてませんが(汗)・・・
今日は2年ぶりにフラワーサロンをしたので、先にそのご報告です!

3年前は、クリスマスツリーを作りましたが、
今回の作品はクリスマスリース作りです。
花材は、色々な松ぼっくり、りんご、アニス、他、実たちです。
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フレッシュの方は、サツマ杉(もこもこの方)、ヒバ(平らな方)、
バーゼリア(緑の実)、ティナス(紺色の実)です。
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つるのリース土台に、サツマ杉とヒバを10~13cmに短くカットし
ワイヤーで土台にまきつけていきます。
ワイヤー作業は黙々作業です。

フレッシュグリーンのリースが完成!
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あとは、実類を自分の好きな位置にイメージを決めてつけていきます。
ポイントは、大人っぽいグルーピング。
同じ材料はまとめてつけてあげると、すっきり仕上がります。
可愛い感じにしたい場合は、ばらしてちらべます。

最後にリボンとサンタのオーナメントをつけて、豪華なリースが完成~!
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久しぶりのフラワーサロンなので気合い入れて
30cmと大きいリースにしてしまったので、
皆さんには時間がかかり疲れてしまったのでは。。。ごめんなさい!
でも、手間と時間をかけた分、
とても素敵なリースができ満足して頂けたと思ってます。

フラワーアレンジの後はいつものtea timeです♪
本日のデザートは、シュトーレン、ジンジャークッキー、りんごの赤ワイン煮、
温かい紅茶です。
(りんごの赤ワイン煮はまた作り方を後日ご紹介しまーす)
そして、キャンドルを灯してtea timeにしました♪
キャンドルがあるだけであたたか~くほっこり落ち着くんですよね。
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リースもできたし、クリスマスムードはばっちりですね!
あとはあたたか~いお食事が必要ですね☆
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by flora-yui | 2009-12-20 23:21 | Fresh flower